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雨飾山2026年10月23日(金)

10/18
しばらくご無沙汰な百名山 雨飾山に行ってきました。
sns情報では紅葉が見頃を向かえているらしい。
今回は友人夫婦とマイワイフとMEの4人のパーティー
友人らは学生時代の登山以来だったりもしてほぼ初体験なので
無理のないスケジュールを組んだつもり
早朝4時半十日町市出発、松代を抜ける国道253は橋の工事で遠回りとなるので柏崎経由の高速で3時間の移動
小谷温泉を通過し雨飾荘付近にて、何やら誘導するおじさん達出現した。
何かトラブルでもあったのかと尋ねてみると、なんとここから先は既に登山者の車で入れないらしい。
推測にはなるが、SNSを見た人たちが紅葉を見に集まってきたのだろう。
既に300人近く山に登っているとのこと。
登山口まではここから登り坂で2km以上あるから滅入ると心配していると、小谷村の山岳会らしきおじさがマイカーで登山口まで送迎をかってでてくれ、その言葉に甘えてミニバンに乗り込んだ。
あっという間に登山口到着、お礼を告げていざスタート7時40分
天気はすこぶる良いものの、風が強い
そして何より人が多すぎて、すれ違いでは大渋滞発生
こんなにうじゃうじゃな山は初めて
しかも、結構な急登に初挑戦の二人を連れてきてしまって反省。
こんなに急だったっけ?記憶にございませんけど
まぁそんな理由にて結構な時間かかって山頂に到着。
天気がいいので遠く日本海、北アルプス、金山や天狗原山がバッチリ見えた。
気分よく昼食のカップ麺と珈琲をいただいて下山。
登山口には16時10分到着。
ここで終了〜と言いたいところだけど、ここから2.5km下がったところの空き地に駐車した車を回収しないと〜
ってことでザックをデポして、ここからジョギングを20分
カメムシ群がる空き地にて車に乗り込み再び登山口
みんなを拾っての帰路に
帰路の道中、道の駅小谷の深山の湯の日帰り温泉で疲れを流し
しかもまあまあのサウナと水風呂付きでバッチリ整い家に到着
飲み干したビールが最高に美味かった〜
ってなわけで、素晴らしい山行になりました。
初挑戦の友人もこれに懲りず2回目もぜひぜひです。
紅葉はこの時で1000mくらいがちょうどいい見頃なようで、もう少し後でもまだ楽しめそう。
皆さんも紅葉狩り楽しんでください。

スタート地点で既に見頃

荒菅沢出合から山頂見渡す。素晴らしい景色にうっとり

色鮮やか

勇ましかった山頂、結構な尖り

オレンジに染まる木々

もう少しで笹平だがなかなかな急斜面に足が進まない

下を覗き込むと足がすくむほど

大混雑な雨飾だった。こんにちはも何回繰り返したか

ようやく

北アルプス

日本海と糸魚川

下山、すれ違う人もまばら

ほぼ最終組だっただろう。気持ちのいい疲れが体に染み渡った。ありがとう雨飾山、またいつの日か

中ノ岳、兎岳、丹後山縦走 第4話2026年10月19日(月)

兎岳から丹後山の稜線は噂で聞いていた通り、とても越後らしくない熊笹の草原で圧倒された

そして丹後山へ到着 10時52分

丹後山避難小屋で休憩 中を覗くととても清潔だった

天水を煮沸して珈琲ブレイク

丹後山の9合目は紅葉真っ盛り

やばい! しばらく足を止めて見惚れた

紅葉は赤があるとばえる

紅葉のトンネル

沢で顔と体を洗い汗を拭ったらスッキリ、急で辛い下山道を降りたことを忘れた。

地味に長い林道歩きを終えてようやく駐車場へ

喉が渇いていたので急いでコーラを飲みたく自販機を探した。

最後はいつも必ずこのパターンになるから不思議だ。笑

 

中ノ岳、兎岳、丹後山縦走 第3話2026年10月16日(金)

中ノ岳にお別れを告げて、朝日射す南側に向かって稜線歩きスタート

昨日に歩いた日向山から中ノ岳へ繋がる急登の尾根、ここを歩いたのかと思うと汗が吹き出る

小兎山へ向かう途中 紅葉が鮮やかだ

もう少しで小兎 景色良すぎて早く歩くのは勿体無い

9:30 兎岳到着

よく来たねってか笑 ほんとだよ

これが憧れた兎から丹後の稜線

越後にこんな感動できる場所があったなんて驚き

平ヶ岳へ繋がる稜線、登山道はないらしいが藪漕ぎで歩いた人もいるらしい

丹後山 その先 越後沢山、本谷山

微風が吹いて気持ちいい

 

大水上山到着

すごい景色 圧巻

ここが利根川の水源らしい、ここから水上、群馬、埼玉、千葉と流れ銚子で海に出ていくのかと思うとスケールでかい

中ノ岳、兎岳、丹後山縦走 第2話

中ノ岳到着、ひとまず珈琲でも飲もうかとナルゲンボトルをザックから出すともうすでに空に
急登を登ってきただけあって1.5ℓは既に飲み干してしまった。
天水タンクの水を煮沸して飲もうかと思ったら、避難小屋から出てきた登山者が汚いからやめたほうがいいよと忠告。覗いてみたら虫の死骸が浮いていたとか
煮沸すれば問題ないんだろうけど、そんなこと言われたらとても口の中に入れることはできず
仕方なく中ノ岳避難小屋から300m下の御月山の沢(祓川)から湧き出る水場まで水を汲みに出掛けた。
軽い気持ちで歩き始めたが、中ノ岳から八海山(御月山)へと続く登山道は整備されておらず、急でおまけに岩が滑り超歩きずらい。噂では聞いていたが想像以上だった。3回も滑って転んだ。

これが御月山、八海山から歩いてきたという登山者は皆さん疲労困憊なご様子

水をナルゲンボトルに満たして再び中ノ岳へ300m登り返す。きつかった〜

ようやく我が家へ、汲んできた水を全て飲み干したいほど喉が乾いた。

そして待望のおひとり様宴会。かんぱ〜い
荷物が重いとブツブツ言いながらも缶ビール2本とワインを背負ってきてしまった。
もうアホとしか言いようがないが、病気なので仕方ない。

そして今回も雲海と日没が見れた、何回見ても感動する。2000m登らなきゃ見れないこの景色
他の何も例えられない
宴会は18時頃までツェルトの中でちびちびやっていたが、酔いと疲れに襲われ気がつけば就寝
夜中におしっこで目を覚ますと、空は満天の星空だった。
夜明け前になると風が吹き始め、ツェルトがバサバサとうるさくて目を覚ました。
ツェルトの出入り口のファスナーを少し開けて通気良くしていたお陰か全く結露もなく快適に熟睡、これからはテントよりフライシート&ツェルトだな。

そしてこの日の朝もご来光。
避難小屋に宿泊された大勢のハイカー達は行程が長い事もあってか日の出前の暗いうちから出発したようでものけのから
ゆっくり朝食を食べてから、遅めの7:00 小屋を出発した。

風に弱いツェルトだが、軽量コンパクトでトレッキングポールがあればポールも省略できるのでおすすめ。奮発して購入したカミナドーム1の出番はしばらくなさそう、嫁にプレゼントしようかな。

中ノ岳、兎岳、丹後山縦走 第1話2026年10月15日(木)

10/10
いつかは挑戦したいと計画しながらもなんだかんだで敬遠していた中ノ岳から丹後山縦走
天候にも恵まれ、そして今年はなんといっても熊の出没が大人しい。
連休で人も多いだろうから、襲われる可能性の分母の数が多い分、今がチャンスだ。
そしてテント泊用のオスプレーのザックがヘタリ、そろそろ新調しようと探していたハイパーライトマウンテンギアのザックがようやく手に入り、モチベーションが爆あがり!
いくぜ!

5:50 十字峡スタート すでに登山者の車が数台駐車されているが思っていたほど多くはない印象。
中ノ岳へと続く登山道はとにかく最初から最後まで急登できつい
ただ登山道は整備されていて歩きやすい方
ただテント泊の重い装備を背負っているせいで肩と腰が痛く辛いが、新調したザックを眺めると嬉しさでその難儀も軽くなるような気がした。

8:56 あっという間に日向山
ここら辺から赤や黄色と鮮やかに紅葉している

雨量計測所にて休憩。天気良すぎて汗ダラダラ 喉がかわきます。
ここまでは順調

横目に兎岳、大水上山、丹後山の稜線が見えた。他人が言うには景色が良い稜線らしい。
どんな景色が拡がっているのか楽しみでしょうがない。

そして7合目、ちょっとバテ始める(笑)

良い色に染まってるなぁ〜 あともうちょいなんだけど、なかなか進まない

ついに山頂 12:13  くたびれた〜

避難小屋脇の広場にツェルトを建てた。今回はさらに結露対策としてフライシートを覆い被せてみた。魚沼平野が見渡せていて絶景が拡がる。そして日没までまだ日が長い。さてさて何をしようか…

けやぐ2026年10月4日(日)

十日町市で密かに話題となっているお店
居酒屋けやぐ
お昼に数量限定でしか食べられない煮干しラーメン
しかも日月火曜日のお昼営業のみだ。
これはなんとしても行ってみたい。

ちゅうことで9/29に潜入レポ

見よ、この濃度濃いスープ
煮干しの旨みが濃厚
煮玉子はトッピングでぶち込みました。
ん〜100点満点!
地元の美味しい拉麺屋をまたひとつ発見できて嬉しいばかり