高倉山BC 二日連続2026年1月14日(水)
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天気予報では強烈寒波が襲ってくるらしいがそれでもせっかくの連休だし、どこか影響の少ないような場所はあるだろうか?
いろいろ検索すると、午前中なら鍋倉山あたりなら風が弱い。
午前3時に目覚ましをセットして寝たはずなのに、目が覚めたのは7時・・・
しかも窓の外からは小雨の音が聞こえている。
もうこのまま寝てしまえと、ベットで横になりぐーたら。
それでも起きてテレビのスイッチをオンでサンジャポを見ていると、窓の外は明るくなってきた。
あれれ?寒波どころか時間がたつにつれ好転してくる始末。
いてもたってもいられず、車に乗り込み1時間ほどで昨日に訪れた高倉山に再訪してしまった。
ここなら天気が荒れようとも起点までは帰ってこれるし、万が一でも携帯が繋がるので安心。
昨日は藪で撤退したから、今日は山頂までと行きたいところだけれど午後からスタートなので稜線までを目標とした。
歩き始めてもなお天気は時折太陽が顔を出していて、とても吹雪の予兆は見当たらない。
前日のトレースもシュプールも残っていて歩きやすいが雪は昨日より重みを増している。
はたして板がスムースに進んでくれるだろうかと心配もあったが緩い下り傾斜だとシールで歩くこともできる。
なにせお手軽な山だ。
登り始めて30分経過、堰堤を越えて昨日とは違うルートで登ってみることにした。
藪のない杉林を通れば楽に稜線まで行けるような気がしたからだ。
埋まっていない沢を遠回りしたりしながら難なく稜線まで突破できたが、予想通り稜線から山頂までのルートも藪だらけ
なかなか楽しくは滑れなそうなので、ここで諦めて滑走モードに移行。
どっしりと水気を吸い込んだ重雪を四苦八苦しながらライディング。
苦しかったが何とか堰堤まで
ここで終わるのもなんだか物足りず、時間も天気もまだまだ余裕があったので登り返しておかわり。
前日の藪地点で突然の吹雪に襲われてビビって2本目の下山滑走。
強風と降雪で視界が良くなかったもののノンストップでゴール。
充実とまではいかなかったがそこそこエンジョイできました。
さてさてどれだけ荒れるのやら、明日はどうせ滑れないだろうからせっかくなので1m位積もってもらって結構でございます。

12:32 スタート 天気よし

道路脇は融雪してる箇所があった。これを見ると積雪は30㎝程度。我が家のほうが多い。

昨日のトレースを再利用 エコ

堰堤到着 青空も見える

振り返ると大割山、昨夜は雪降って上は白く雪化粧していた。
堰堤から右の杉林を歩く、締まっていて歩きやすい。


沢はむき出し、落ちたら最悪。

沢を越えて、稜線へ。それにしてもいい天気だ、ほんとに荒れるのか?

13:50 稜線に来れた。ここから山頂に行きたいが風が強くなってきたので下山します。

超重い雪。力強くでないと曲がらない。おニューの板が早速藪にぶつかって傷ついた。泣きたい。

堰堤まで来た。ここで14:10 もう一本いけるか?
空が暗く怪しくなってきている

はい、寒波襲来 視界が悪くなってきたのでここまで

無事下山。うっすら新雪が乗っかり快適に滑走できました。うだうだと家で過ごすより来てみて良かった。












































