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東谷山BC2020年2月17日(月)

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大阪からはるばるスノーボードフレンドのNが新潟に遊び来てくれた。
長期連休をとって車中泊の旅らしい。
すでに数日、ロッテアライで滑っては車で寝る生活を過ごしていたらしいので、この日は我が家に泊まって久しぶりの布団の寝心地を味わってもらうことに
そしてお風呂は千年の湯に入り、食事は金太郎寿司を堪能して欲しく男二人で暖簾をくぐった。
料理もちろんのことだが、この日は希少なお酒を出してくれて思いがけずに酒がすすむ
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風呂上がりに獺祭の焼酎は美味しすぎて危険だ!
その他にも久保田、越乃寒梅・・・どれもうまい。
とうとう限界を超え、目の前がぐるぐるまわり始めたので10時には帰還
翌日は、天候が下り坂のため午前中までに東谷山に登ってスノーボードで滑って降りる計画をしていた。早朝4時には起きるつもりでいただけに、こんなに酔ってしまうとは計算外だったが何とか根性で目が覚めて起き上がれた。
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十日町は気温が高くガスっているうえに雪もない、ホントに滑れるのか?テンションが上がらないまま現地に着いた。
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出発直前のN
湯沢はガスがぬけてて見晴らしはいいものの、遠く黒い雲がかかっている。ゆっくりはできない。
今回自分は2回目なので、前日のトレースと記憶が頼りだ。
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1週間前に降ったドカ雪もこの気温上昇ですっかり融けてぺったんこ
あとどれくらい冬山を楽しめるのだろうか?
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そして山頂へ到着
歩き出したのは6時47分頃で9時56分に着いた、約3時間の運動でいい汗が流れアルコールも体から抜け気持ちいい。
山頂で平標山、仙の倉、谷川岳、日白山の眺めが素晴らしかった。
頑張って来てよかったと思える瞬間、冬山最高!
マンダムした後にシールを剥がして滑走モードチェンジ
Nとのツリーランはザラメだったものの充分楽しめた。
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途中、デブリに遭遇してビビる。
この日もカットすれば重い雪が転がり落ちるコンディションだった。油断できない。
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そして少々の藪と戯れて
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無事下山
まいっちんぐ~のポーズで終了
N君にも東谷山満足してもらったので良かった良かった。次はパウダーの時にもう一度来たいそうです。是非またご案内しますよ。
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締めは石打ドライブインで焼肉定食
これで1100円はコスパ最高~♫
さて次はどの山に・・・

鍋倉山BC2020年2月10日(月)

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おだまき山の会の先輩よりお誘いがあり
急遽、行くことになった鍋倉山
小雪によりとても登れる状態ではなく今シーズン諦めていましたが、恵みの寒波と降雪でようやく山に入れそう。
期待に胸をふくらまし、かるく晩酌をして10時には眠りについた。
アルコールのおかげか、ぐっすりと眠れ、朝4時15分すっきりと目覚める。
冷たい水で顔を洗い心清めて家を出た。
おおおーーー
家の前ですでに30㎝の積雪
軽くホイルドーザで除雪しようかと悩んだが、早朝なので遠慮
家族のみんなごめん、下山したらすぐやります。
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待ち合わせ場所までの荒れた路面
ひさびさのこの景色に思わず胸が高まる。
除雪業者様 ご苦労様です。
乗ってきた車、冬タイヤが減っているため、やたらスリップするので恐怖だった。
タイヤはケチっちゃダメですね。休み明けすぐ交換することに・・・
待ち合わせの津南町役場で乗り合わせて再出発
おだまきのTU,SH,TH,SHと合流して今回は5人のパーティーで温井集落まで
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温井集落、7時30分ころスタート
朝早い出発だったからなのか、天気が悪いのか私たちのあとに二人組が来ただけで空いていた。
前日のトレースもすっかり雪で埋まっており、どーやら山頂までフルラッセルになりそう。
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いきなりの60センチのラッセル 足が重っ(;’∀’)
己を痛めつけることに快感を感じるのか?TUさんだけは嬉しそうに先頭を突き進む。
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ラッセル ラッセル
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ラッセル ラッセル
途中交代を入れて突き進む
自分もやってみたがさすがにこの深さのラッセルは初体験
雪が深すぎて板の先が上がってこない
コツもいるが体力もバランスも大事
板を踏み込むときに先端を上向きに残すと次に足を上げるのが楽だと気が付く
ひとつまた経験値が上がった( *´艸`) ムフフ
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THさんも女性でありながらも自ら率先してラッセルしていた、たくましや
後ろから旦那さんが激をとばす(笑) 素晴らしい 夫婦の鏡だ。見習いたい
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突然、なにやらSHさん奇声をあげた。
どうやらキノコを発見したらしく急にそわそわ(笑)
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ヒラタケっぽい
帰路にもいで家で炒めて食すとのこと
誰かが盗んでいくのではと心配らしい
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この日はとても風が強く顔にあたる空気が痛かったが、沢尻エリカや東出昌大のスキャンダル話などに花が咲き賑やかに登る。
気が付けば風はやんでいた。
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だいぶ山頂にちかづいたかなと思う頃、後ろから後続のみなさんが
先頭でラッセル変わりますよと嬉しい一言
しかしながらおだまきのTUさんは甘えることなく深い雪を踏み続ける
それも今回鍋倉山の8割は彼がラッセルをしていた、それも後続が追いつけないほどのめっちゃ早いスピードで
まさにF1エンジンを載せたブルドーザといったところか! その体力がうらやましい
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そしてついに山頂へ
3時間半のラッセル、おつかれ山でした。
そしてご褒美ツリーRUN
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帰路も疲れるのが鍋倉山
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転んで埋まって脱出すること4回
めちゃ疲れました~(*´з`)
下山して駐車していた場所に戻ると
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わぉ すんげぇ台数の車・・・! さすが人気の山!
締めはかどまんでラーメン
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盛りがいい店とはきいてましたが、疲れた体にはちょうどよかったです。
美味しく完食しました。ごちそうさまでした。
さて明日はどこの山に・・・

東谷山BC2020年2月3日(月)

令和2年2月2日
ゾロ目となったこの日、越後雪国は再び降雪で雪化粧をまとった。
萎えていた雪山への闘争心が再び燃え初めて熱い。
もう我慢できない!
いつ行くの、今でしょ!古い! すいません_(._.)_
ってことで山の会大先輩達と合流し東谷山へ
国道脇待避所に駐車して出発6時半
気温は低く、雪はさらさらでパウパウ
これはきっと素晴らしい一日なりそうだぞ。
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大先輩のアテンドにてドンドン高度を上げていく。
今回は私を含めた4人のパーティーでおしゃべりに花が咲く。昔にあったキノコ採りなどのハプニングなど話は盛り上がった。
やはり大勢の登山は面白い(*´▽`*)
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1300m頃だろうか、枝に樹氷がまとい幻想的な景色に思わず見とれる。
こちらの↑モデルはおだまき山の会 KKさん
いつもブログを更新せれていますのでチュケラ~WWW
http://odamakiyamanokai.blogspot.com/
そして新入会員も募集しとります。
雪山はもちろん、山を見ると興奮する人は是非私までご連絡を
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わおおおおおおおお(^O^)/
美しい山頂からの景色に思わず来てよかった。
シールは剥いで滑走モードにパイルダーオン!
いよいよ滑走開始9時40分
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ばふばふ~~~ 新雪ちょーきもちEー
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思わず出てしまう歓声
サイコーーーー♥
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結構な急斜面でスピードが出てGOOD(´∀`*)ウフフ
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快感ーーーーー♥ とエクスタシーを浴びる俺WW
からのーーー
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藪地獄WWW
傷つくのが嫌でおニューのゴーグルは着けずに滑って正解でした。
頬っぺたに藪ビンタ何発も喰らいましたが、ドMにはこれがご褒美でしてまた欲しがっちゃうのよねーー
そう変態なんですぅ
そして駐車場に帰還10時45分
2時間45分登り、1時間の滑走 大大大大満足でした。
今シーズンやっとまともなバックカントリーだったこと間違いありません。
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そして〆はお決まりのこしじ
いつもより激込みでかなり待ちましたが
広東麵、うまかったです。冬にあんかけは鉄板だね。
動画のあります。↓ チェケラ~♪
東谷山バックカントリー

かぐらBC 2回転2020年1月31日(金)

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今シーズン初の神楽BCに行ってきました。
メンツはS氏とT氏と私の3人
S氏はかぐらスキー場もバックカントリーも初
ということでビーコン、プローブ、スノーシューを借りてきました。
レンタルご協力いただいたNさん、Y氏 ありがとうございました。
三種の神器など、S氏に簡単に使い方をレクチャーしていざスタートしたのはちょっと遅めの11時
というのも、スノーボードブーツを忘れて引き返し遅刻したおっちょこちょいな人がいたので・・・
わたしですけどWWW  すんませんでした。反省してます。
久しぶりのBCスタート、期待と不安が入り交じりドキドキワクワク

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前日の積雪は残念ながらわずかで、せっかく準備したスノーシューもはたして意味があったのかってくらい締まっていました。
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この日は陽が差し、雲海が見渡せ 景色は文句なし
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苗場山も拝めましたよ
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11時半に1本目滑走開始
中尾根 滑りたかったけど、まだ沢が埋まっていなく危険とのことだったので、一本南側の尾根を落としました。
フカフカではなくところどころガリガリでエッヂがすっぽ抜けそうな罠も隠れていたりでビビりましたが、恐れず5ロマから2本目をおかわり
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今度は反対側の反射板方面を落としました。
沢地形に入ると風で吹き飛ばされた粉雪が溜まっているのでちょっとフカフカしていていました。
そしてスキー場のコースに戻るに藪に阻まれたり、急斜面を板を外して歩いたりのまるで川口浩探検隊
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そして恐怖の沢トラバース
エッヂがすっぽ抜けたら勢いよく流れる川へドボン
万が一に備え板を脱いで、木の枝に捕まり渡りました。

こわかったーーーー(-_-;)

まさにハイリスク、ハイエクスタシー

JK達をアテンド2020年1月22日(水)

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娘たちをロッテアライスキー場にアテンドしてきました。

なんといっても高級リゾートなスキー場
一日券6000円
高校生にはとうてい手が出ないリフト券ですが、昨年に半額で手に入れたチケットが数枚あり、雪が解けてクローズする前に消化したいというこっちの希望と、ちょっと贅沢なスキー場が新潟県にもあるんだっていう社会勉強も兼ねて・・・
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日頃の行いがいいのか、まあまあいい天気
雪は少ないけど、新雪ですべりやすい
初滑りのJK達ですが、なかなかテクニカルで自分のあとをすぐについてきます。
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楽しそうで何より
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フリーライドゾーンへ探検したりもしました。
藪と格闘するJK(笑)
元気あってよろし
天候もよく、毛無山のゲートがオープンしたので
2時間ほどフリータイムをもらい、サイドカントリーしてきました。
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すでに大勢の人が入っていたのでツボ足だらけで歩きにくかったです。

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そして山頂へ到着
ロープをくぐると地獄が待ってるらしい。
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そしてご褒美の下山
ってかすでにギッタギタに荒らされてる( ノД`)シクシク…
まあ 運動不足解消できたから良しってことで

ロッテアライのチケットあと2枚残ってるけど、はやく使わなきゃ

焦る(;’∀’)

スマートアシストの故障?2020年1月18日(土)

今回は真面目に仕事の話・・・

エンジン不調の車の修理依頼にて診断
加速不良の症状が発生、アクセルを踏み込むと不安定でパワーもない状態
エンジンとプリクラッシュセーフティブレーキの警告が点灯している。
スキャンツールでDTCコードを読み取ると意外にもプリクラッシュブレーキ EFI ECU異常と出た。
バンパーについているレーザーレーダーセンサとコンピューターの故障??
エンジン不調といったいどんな関連があるのか疑問が残る。
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配線図を確認すると確かにレーザーレーダーセンサのコンピューターと電子制御燃料噴射装置のコンピューター(EFI)確かにCAN通信でつながっているはいるが・・・
前方に障害物があるとそれをセンサが検知し加速制御するのか?
んんーーーー 難しい整備になりそうな雰囲気になってきた。

世に自動ブレーキたるものが出て数年経つがとうとうそっち系統の故障が初めて入ってきた。
スマートアシストのプリクラッシュブレーキ系統の整備書ばかりを調べていたが
迷走しながらついに行き止まりに・・・

ダメもとでスキャンツールにてエンジンのデータモニタを確認すると
1番シリンダ失火が数回発生しているではありませんか!
もしやと思い
1番シリンダと2番シリンダのプラグを入れ替えると
今度は2番シリンダが失火( ゚Д゚)
ってことはプラグかよってことでイリジウムプラグをすべて交換してエンジン不調が改善した。
そしてプリクラッシュ、VSC、他の警告も見事にインジケータから消えて一件落着。
高価なレーザーレーダーのECUに手を付ける前に気が付いて良かった(-_-;)
それにしてもシリンダひとつ失火しているのにDTC表示せずプリクラッシュブレーキ異常と警告してくるとはいかがなものか!ですね。
ちなみにこれが不具合を起こしたイリジウムプラグ
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確かに結構汚れてる。
8万キロ走行の車両で、メーカー推奨交換時期は10万キロと表示してあったので一度も交換していなかった。
プラグがイリジウム化することで長距離メンテナンスフリーをメーカーは目指しているようだけど、実際はそこまでもたないのが現実のようで、今後は早めの交換をおすすめしたい。

前置きが長くなりましたが、皆さんもプラグは早めに替えましょう(^_-)-☆ ってこと言いたかった今回のブログでした。