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ついにロッテアライ大斜面滑った!2019年2月19日(火)

2/17 ロッテアライスキー場に行って来ました。
もちろん狙いは、ここのスキー場の管理下にある大毛無山と小毛無山の山頂直下からゲレンデへと滑って下れる非圧雪コース「大斜面」だ
この日のパートナーのTくん
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今シーズンからスキーシールを購入しすっかりアルピニストだ!
早朝6時に待ち合わせて8時にはスキー場に到着、いつもガラガラのここのゲレンデのノートラックパウダーを狙うも何故かこの日は激混み?
それも日本人がやたらと多い
しかもただでさえ高価な6,000円の一日券のさらに2,000円もお高いファーストクラスのチケットを購入しているお客様も多かった。
バックカントリーツアーで装備一式レンタルして15,000~20,000円を払って山を登って滑るよりも、8,000円で装備なくリフトで回せるこのロッテアライに価値を見いだした人達が増えたんだろうと思う。
そのせいで以前なら一日滑ってもトラックでギタギタになることもなかった場所もわずか一本で終了するありさま。
だから余計に歩いて登る大斜面に期待はあがるのだが・・・
この日は前日の降雪もあってか整備が遅れているようで、お目当ての大斜面のゲートがなかなかあかず、パトロールに聞いたところ「今日はたぶん9割空かないと思います」とのこと
昼食をとりながら、隣の粟立山にサイドカントリーしようかと悩んでいたところ、不意打ちにゲートが空いた。
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油断していた私達はすっかり出遅れて先頭から50人目くらい(;^ω^)
ここのパトロールはなかなかあてにならない、すっかり騙されてしまった(笑)
ここでスプリットボードをツアーモードに変更にシールを貼り付けてせっせとラッセルでツボ足の行列をごぼう抜きしたった!
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ふりかえると、前にいた行列がすべて後ろにちっちゃくなって見える。
別に競争したわけじゃないけど金メダルとったような気分だ。
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ここで気分があがったのもあり、さらに奥の小毛無山まで
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スキー場とは思えない面ツルゾーンが僕らをむかえてくれた。
興奮を抑えながらのライディングの様子はこちら

下に下るほど雪は湿って重たかったけど、充分エンジョイしました。
ロッテアライ、数回通って遊び方がわかってきたぞ! ふふふ

北岳2019年2月14日(木)

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先日、我が愛する嫁さんが手作りピザを作ってくれた。
あまりにも美味しかったのでBLOGに投稿。
冗談で、ピザ屋さんでもやったらと言ったら大変すぎて無理とのこと。
商売となると、なんでも大変ですね。
さてこの連休は、ありがたくも3日間バックカントリー三昧でした。
初日は鍋倉山
二日目は、秘密の山(余りにもいいところのため、教えられません)
三日目は、浅草岳となりの北岳
北岳は夏の登山道は整備されていないと思うので、貴重な厳冬期の登山となります。
もちろん今回も、おだまき山の会のベテランSHさんとMさんのガイドなので安心。
山頂まではほとんど稜線を往復するルートのため、狭いところや登り返しもいたるところにあり、スプリットボードには不向きではありましたが、いい天気に恵まれて最高の山行であったと感じています。
ムジナ沢が雪で埋まってくれれば、登り無しで滑れそうなのでもっと雪が積もればまた来たいものです。
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稜線をひたすら進む
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この日は、私達三人のみだったので、終始交代でラッセル
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ようやく山頂が見え始める。
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ここら辺からクラストしていてクランポン無しでは厳しい。山頂では危険を感じ準備していたアイゼンを装着
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6時45分に登り始めて、4時間後に山頂へ到着
なかなかのロングコースではあったが、折れそうな気持ちを立て直して何とか敗退することなくたどり着いた。浅草岳の眺めが素晴らしい
諦めずによく頑張った。さてここからご褒美のパウダーラン(≧▽≦)
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体力気力に余裕もなく滑っている動画は撮影できなかった。楽しい滑りを終えて山を眺めてマンダム
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帰路の途中に、堀之内 麺の春雪でラーメン
ギリギリ営業時間にまにあって良かった。充実の三日間、体中がバキバキっす。仕事ができるかなぁ~

鍋倉山2019年2月12日(火)

2/9 鍋倉山に行って来ました。
前日までどこの山にしようかあれこれ悩み、結局比較的雪崩の心配の少ないこの山に決定。
6時自宅出発の現地スタート7時45分。
何かと混みあう山ですが温水集落に駐車してある車は5~6台とまだ空いている。
雪も30センチ以上の積雪でたっぷりあるので、これは十分楽しめそう(*‘∀‘)
早速準備を済ませ、すでに刻まれているトレースをありがたく使わせていただくことに
厳冬期にはまだ来たことなかったので、自分が歩いたルートとはかなり違っていたが、黒倉山の向かう沢を横に見ながら登るルートは急登もなく非常に楽だった。おそらくこの山を知り尽くした方が先に道をつけてくれたんだろう、感謝感謝
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歩き始めて1時間 ここで小休止
今回、新人の私を誘ってくれたおだまき山の先輩達。
ここがメジャーになる前から通い詰めたらしくここを知り尽くしている。なんとも頼もしい。
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先を進むIHさん、
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雪の状態は文句なし
木のない一枚バーンによだれが垂れます。
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徐々に標高があがると見ての通りの景色
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霧氷で飾られた木々をくぐるともうすぐ山頂
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トレースをつけていただいた先人の皆様に感謝をこめてご挨拶
風もなく見通しも悪くない、雪はたっぷりのパウダースノーで日も当たることなく新鮮
2時間15分で登って、53分の下りと短い時間でしたが最高の一日になりました。
その様子はこちら

モフモフ(≧▽≦) ヤバイ 楽しすぎだろ
さてせっかくの遠征、鍋倉とくればランチはもちろん栄村の隠れたグルメスポット楼蘭へ
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名前は忘れましたが、なんとかバンメン めちゃ旨かった~
滑って良し、喰って良し、思い出しただけで顔がにやける。

かぐらBC2019年2月4日(月)

2/3 T君のお誘いにてかぐらスキー場に行って来ました。 T君、スキークライミングシールを購入し初のバックカントリーなので私がガイド係を務めます。 かぐら第5ロマンスリフトを降りて、ゲートをくぐりシールを張っていざ中尾根の頭へ
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ツアーらしき集団が多く、行列のご一行様がお通りです。
私達は、そちらのトレースを無断借用( ´∀` ) 楽ちん
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初BCのT君
シールの効きに満足のご様子。
あとはビーコンの購入のみといったところか、とはいえそれがお高いからね~。この日は2000円でレンタルしました。
かぐらで滑るだけならレンタルのほうがコスパいいかも。
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それにしてもいい天気。雲一つない青空。
苗場山の美しさにしばらく見惚れます。
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スノーモンスターと苗場山と私!
早くも今年の年賀状につかういい画像がとれました。
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振り返ると、谷川岳、万太郎山、仙の倉、そしてガヤガヤ賑やかな外人さんの集団
とにかく陽気ですよね~
ちょっと歩いて中尾根の頭に到着
ほとんどの人が、中尾根へ滑っていく中でもうちょっとがんばって歩いて三角の手前まで進みここからドロップイン
驚くほどに上質なパウダースノー、しかもノートラックに自分のシュプールを描けて大満足
かぐらを選んでよかった(≧▽≦)
その様子はこちらで↓

それにしてもザックが重すぎてか両足、両ひざがガクガク
もうちょっとザックもダイエットしないといけないね~

山スキールート2122019年2月1日(金)

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最近面白そうな本を発見!
Amazonで購入した。
日本中の山スキーで楽しめるコースが掲載してある。しかも212コースも(^_^)
死ぬまでにすべて行くことに決めました。
長生きしなきゃ(≧◇≦)

守門 大岳BC2019年1月21日(月)

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イマイチの天気予報ではあったものの
一か八かで守門岳のとなりの大岳にバックカントリーしてきました。
ここの山にできる雪庇は東洋一言われるほど美しく、そしてデカい
晴れ渡る空と迫力の雪庇を登山をするものとして一度は拝みたいものだ。
今回もおだまき山の会の人たちをお誘いし、5人のパーティーで登りました。
セブンイレブン魚沼広神下田店で6時待ち合わせし、ちょうど明るくなった7時前にスタート。
今回から、HEADの自作スプリットを補欠にし、再びスタメン入りとなったジョーンズスプリットで登ることに
やはり、ソリッドのボードでは強度がとれず分割した時にしなりがでるのだが、これだとやはり1月の柔らかい雪には登りずらい。
とはいえ軽さは群を抜いているので、締まった雪シーズンには再び使う予定で、春までは倉庫の奥にしまうことにした。
入広瀬の二分集落付近除雪の終了地点からなだらかな傾斜を登る
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いきなりの難所 急登で登りずらいが先行のトレースに助けられて無事に登れた。
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今回 初顔合わせの皆さん、登山の大先輩だけあって、足は強い とくにUさんは年齢も私より6歳年下で若いうえにとんでもない太ももをお持ちだ!
自分の倍のリズムでズンズン進んであっという間に離されていく。
悔しいから家でスクワットすると心に誓った。
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怪我からの復帰 Hさん
山のこと登りながらいろいろ教えてもらった
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雪に埋まる避難小屋
さすがの積雪量と思うが、例年より少ないらしい
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予定通りすすむが1,200m付近で風が強くなり断念
残念ながら雪庇はオアズケとなった。
登りも強いが滑りもうまいUさん↓
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下りはこのコンディションの中、充分なパウダー
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この保久礼小屋までの500mは天国でした(≧▽≦)
しかしここからの下山は登り返しと緩やかな下り、そして気温が上がったせいか雨にあたりながらのストップスノーに苦しめられ
スノーボードには不向きな山と判明しましたが、またコンディションのいい時を見計らって雪庇を見に登りたいですね。