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新蕎麦&善光寺参り2025年11月26日(水)

3連休
午前中に登山のお店でショッピングを楽しんだあとに
せっかく長野にこの時期来たならやっぱり新蕎麦をいただかなきゃならないでしょう。
嫁さんのおすすめで今回はこの店
大善へ

行列に並んで入店 有名店なのか激混みでした。

蕎麦大盛にかき揚げをチョイス ズバリ正解でした。蕎麦の薫りがたまらなくGOOD

善光寺の近くだったのでついでにお参りすることに

久しぶりに来たな~ お寺のなかは撮影禁止なので外観まで

善光寺のあとは高山温泉郷へ足をのばしました。まずは山田温泉へ

桃山風建築の共同浴場「大湯」 なんと大人400円と超激安

の、あとはやっぱりお気に入り七味温泉「山王館」

みよ、この白濁の湯を 濃度高めで長く浸かると湯あたりするので気をつけましょう

ふ~ いい湯でした。家まで帰るに2時間半、運転辛いな

熊対策2025年11月25日(火)

三連休の話・・・
初日は長野市へショッピング&観光
長野市の山道具のショップ、「ナチュラルアンカー」へ行ってきました。

特に目的はなく、これといいて欲しいものもなくでしたが
思わず衝動買い

そう、おもちゃの拳銃
もちろんこれで誰かを驚かすなんて目的ではなくて
熊対策
近頃の熊は熊鈴など効かないし、クマよけスプレーは高価そして完売で手に入らず。
爆竹は有効らしいが、いちいちライターを持ち歩くのもめんどくさいし、ゴミ出るし
このピストルならポケットに入るからお手軽
試しに家の外で打ってみるとちょっと音量はしょぼいかなぁ~
まあ熊鈴やラジオよりは効果あるだろうと信じて使うことにします。

ディーラックスBOA交換2025年11月14日(金)

バックカントリーの道具の話・・・
スプリットボードブーツでバックカントリー用 ディーラックスのXPLORER(エクスプローラ)を信頼して使ってきた。
ソールがビブラムであることでキックステップが有効
またシューレースで固定するので、BOAが故障しても紐を交換するだけで復活することができる
雪山では複雑な構造よりも簡単で応急処置できることが重要であると考えこのブーツを選んだわけだが
残念なことに一部分、甲側の足首の締め付けにBOAを使っているのが気に入らなかった。
ただここのBOAが壊れても、締め付けのメインはシューレースの為、大勢に影響はない・・・
それが昨年にBOAのワイヤーがついにぶちぎれた
購入したショップに持ち込んで直そうかと考えたが、それで雪山に行けなくなるのも嫌でずーーーとそのままの状態で使用
今シーズンが始まるまえに直さなきゃと思っていたが、ショップが遠くてなかなか足が向かなかった。
そんななかググってみると、BOA社では販売した製品のパーツを無償で提供しているとの情報をキャッチ
ブーツに表示されているBOAの種類やらワイヤーの長さなどを公式のHPの指示に従って記入していくと
後日、スペアパーツが届くシステムになっているようだ。
申込から1週間もしないうちに製品が届いたので交換してみることに

ワイヤーとダイヤルの入った袋が届いた

日本語が一切ない交換要領の図解説明書 わかりにくい

特殊工具も付属されてきていて親切

ダイヤルは簡単に外れた

切れたワイヤーを取り出して、新しいものに交換
そして完成! まだまだこのブーツ使えそう。

らーめんDANODANO2025年11月12日(水)

11/9
せっかくの休日なのに天気は雨
こんな日は家でゆっくり過ごしたいもの
午前中はアウトドアグッズを整理 いらないもの、必要なものを分けて整理整頓
壊れていたディーラックスのBOAの修理をしたり
そんなことをしていたら某ショップにてアウトドア用品の出張買取りの案内がLINEに来ていたことを思い出した。
我が家にもいらなくなったテント、タープ、ブラックダイヤモンドのウエア
そーだ、スプリットボードのゲンテンチョップスティックスティングレーもかなり使い込んでヘタってきたし
HEADの自作スプリット、それにソリッドのマンタレイもいくらになるだろう・・・
午後から予定もないし、査定してもらおうかなと
軽い気持ちで車にそれらを積んで長岡へ
ちょうどお昼時だし、まだ未踏の拉麺屋さんへ行ってみようとスマホで検索
宮内の気になるお店「拉麺DANODANO]の暖簾をくぐってみた
店内は清潔感が高く、おしゃれ ラーメン屋さんとは思えないほど
私は白湯拉麺

嫁は醤油に辛子ネギをトッピング

めちゃくちゃウマーーーーイ
こんな近くに美味しい麵屋さんがあったとは驚き
通わせていただきます。

食後は某アウトドアショップへ
入店後すぐブラックダイヤモンドのウィペットポールを購入、お金が足りずに片側のみで使用していましたが、この度もう片側分をようやく手に入れることができました。
去年は凍結した火打山のトラバースでスプリットのエッヂが効かずに滑落しそうな恐怖体験をしていたが、両手にウィペットを握ることで、少しは不安要素が減るだろう。
この日の重大ミッションをひとつクリアしたので
ついでにアウトドア用品査定買取りのブースへ行って不用品それぞれ査定してもらった。
テント、タープ、予想通り 1万2千円 そんなもんでしょ
ブラックダイヤモンドのウエア 加水分解がバレて200円 (笑)
ゲンテンスティングレィ チョップスティックとKORUAのクライミングスキン 6万円 まあまあ
HEADのカスタムスプリットボード 1万2千円 これが現実ですな。板柔らかすぎて失敗作だからしゃーない。
ゲンテンスティックのマンタレイ初期モデル 4万5千円 えーーー 安い 10万円くらいになるかと期待してたのに 
ヤフオクに出せばもっと高値で売れるだろうけど、タイヤ交換の忙しくなる時期にそんなこともしてられない
思い入れのあるマンタレイと200円と査定されたウエアを手元に残しすべて売却しちゃいました。
スティングレイは買った値段とほぼ変わらずだったので良かったけど 勢いで2枚すべて手放してしまった
さてさて、次はどのスプリット板にしようかな・・・
雪積もる前には買わないと

ジャイアントマンタレイ、それともXYZ コルアシェイプスエスカレーターも気になる
フィールドアース オガサカ・・・ 悩む

妙義山2025年11月6日(木)

11/3
前日は黒斑山登山でぐったりだったが、間髪入れずに妙義山相馬岳へ
朝5時出発の予定でしたが、疲労のせいで寝坊の5時半と予定を30分遅らせて出発だ。
今回は私と嫁の他に、嫁さんの兄のNと3人のパーティー
8時半に妙義神社から歩き始めとなった。
天気は晴れを期待していたのにポツポツと雨があたりはじめているが空は明るいので心配はいらないだろう。
計画では安全な中間道からタルワキ沢を登っての相馬岳を予定していたが、N兄さんが大の字に行きたいとの強いリクエストがあったので急遽変更。
急登を登り~鎖に捕まって大の字の岩をよじ登った。
9:24 大の字 先行の女性が3名に青いTシャツの男性1名でなにやら賑やかだ。
皆さんヘルメットにハーネスとガチャでしっかりとした装い
岩登り専門の猛者達なのだろう。女性は危険ルートのビビり岩、背びれ岩や30mの鎖を通過して相馬岳にいくつもりだとか。
そういや登山始めたばかりの時に、連れていかれて死にかけたルート
嫁さん兄妹連れてって事故でも起きたら火曜サスペンス劇場とか三浦和義ロサンゼルス事件の犯人になってしまう可能性が・・・
あえて遠くなるが、安全第一で一旦山を降りてタルワキ沢を登りなおすしかないだろう。
決心してその場を去ることにした。
大の字を降りる際には青Tさんから鎖のレクチャーを受けると、上手にさばけるように
そこから辻に出ては、第一見晴まで
ここも安全ではない難所がところどころ そして道迷いしやすく熟練者でないと危ないかなと思う。
予定を大幅に遅らせてタルワキ沢を登る、ここも急登で半端なく辛い。
12:45 タルワキ沢のコル ここで大の字でてあった猛者のお嬢さんたちとスライド
ビビり岩はどうでしたか?と問いかけるとスリルがあって楽しかったとか・・・ 男前かっ
笑顔で別れを告げて、ついに相馬岳へ
過去に来た時には、なんか大したことない景色だった記憶だったので、ちょこっと休憩したらすぐに下山するつもりだったが
真正面に昨日拝んだ浅間山が初冠雪で白い雪化粧で現れている!すごいぞ。
思わず写真に納める。
二日連続で黄金から白銀と表情が変わった姿が表と裏で見れるなんてなんてラッキーなんだろう。
頑張ってよかった~ お陰様でにこにこで15:23分無事下山
下山後はもみじの湯へIN
なんと入浴料620円 しかも露店風呂にサウナ付き さらに水風呂も
いやーー 素晴らしい一日でした。
これで嫁も上毛三山をコンプリート おめでとうございました。

どうでも行きたかった「大の字」 ビビって立ち上がれない嫁

大の字から見える白雲山 ここに行くにはビビリ岩 背びれ岩などなど危険な難所多数 今回はエスケープ

眺め良き

第二見晴らしからの白雲山、金洞山、金鶏山を見上げる

タルワキ沢も楽ではなかった

相馬岳からまさかの雪化粧の浅間山 絶景です。

黒斑山2025年11月5日(水)

11/2
紅葉で黄金に輝く浅間山を拝みに外輪の黒斑山へ嫁さんと二人で行ってきました。
早朝の3時に自宅を出発
前日は早めに布団に入ったのにどうしたわけかなかなか寝つきが悪く睡眠不足
それとは裏腹に運転し始めると睡魔が襲ってくるから困る。
高速のパーキングエリアで限界を感じ運転を交代してもらい、助手席で仮眠
気が付けば高峰高原へ向かうチェリーパークラインの登りのくねくね道で目が覚めた。
1500㏄のパワーのないマイカーは大きなエンジンのうなり音で悲鳴をあげていて、スピードが上がらない。
後続には数台が追い越しできず渋滞を起こしていて、申し訳ないなぁと思いながら薄暗い車坂峠に到着した。
700台駐車できるはずのパーキングは驚くことにすでに満車らしく
路上に駐車する車でいっぱい。しかたなく路駐、身支度を済ませて登山口へ向かった。
6時48分スタート
吐く息が白い、標高がすでに1900mを越えていることも重なって気温はかなり低い。
緊急用で持ってきたダウンを早速着込んだ。
今回の山行の目的は浅間山を見ることだが、ついでに外輪の頂を周回する計画なのだが、
SNSでの情報で紅葉が見頃を迎えていることが知れ渡っているのだろうか、登山道は人で溢れかえる。

寒い・・・ 葉っぱもカチコチにフローズン 登山道も凍ていて滑るし慎重に歩いた。
7時55分、槍ヶ鞘に来るとその人々は足を止めて真正面にある朝霧に隠れた浅間山の出現をカメラに収めようと陣取っていた。

いきなり富士山の登場に歓喜の声があがる。まさかここで見れるなんてラッキー!

時折霧が風で流されて浅間山の輪郭が浮き上がりはまた隠れてを繰り返すのを手袋を外してスマホのカメラで動画を撮ろうとしばらく待機したが
指の先が痛くなるほど寒くて諦めた。
動いていないと凍えてしまう、再びトーミの頭まで早歩くが、うんざりするほど混雑・・・


8時30分トーミの頭に到着、ここで標高は2300m超、陽が射して気温もあがり幾分気持ちに余裕が出る、東には霧が風に飛ばされてついに浅間山が姿を見せる


麓が紅葉で黄金に輝いている、そしてそのスケールのデカさに見惚れて何枚も写真を撮った。


もっと近づきたいという欲望に襲われて、急な草すべりの渋滞の登山道を降りる。

登山道は狭く急、足を滑らせれば滑落しそうで怖かった。

振り返るとトーミの頭 かっこいい

そして300m降りると風も止み、ようやく湯の平口。


足をのばして火山館で休憩することにした。お湯を沸かしてコーヒーを飲むと体の中から温まる。


さらに火山館では薪ストーブが焚かれていてほのかに暖かく、そこでしばらく暖をとりすっかり元気を取り戻した。ここでまたいつもの癖で、浅間山の手拭いを購入。


ここからアップダウンのない湯の平と賽の河原を歩いて、岩の鋸山を登ります。

黄金の道

蛇骨岳、仙人岳 かっこいい

きつい岩登り

蛇骨岳 踏破

来ました 仙人岳 人多いなぁ~

黒斑山へ続く縦走路 大渋滞

Jバンドから仙人岳、蛇骨岳、黒斑山を越えて13:46車坂峠に無事下山。
予想をはるかに超える登山客の多さにちょっと戸惑ったけど、これだけ山が人で埋まればさすがに熊も逃げるだろうからその心配はしなくて良かったかなと前抜きに思ことにした。
天気予報が晴れだったので薄着で向かったが、気温が低くて辛かった。ここは反省すべきところ。
いつかは白く雪をまぶしたガトーショコラと呼ばれる浅間山を見に来訪したいです。

それと・・・ 路駐、すいませんでした。反省