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龍馬軒、限定甘海老担々麺2020年3月30日(月)

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最近は上越のラーメン屋がなにかと気になります。
昨日は高田の龍馬軒
限定の甘エビ担々麺を喰らってきましたが、これがまた感動の一杯でして・・・
わりとエビの入ったラーメンは微妙なことが多いんですが、これは胡麻との愛称がばっちしでなんともクリーミー
限定とはいわずに是非スタ麺入りにしていただきたくお願い致します。
カロリー高めのランチとなってしまったので、帰宅後は家でスピンバイク45分漕いでプラスマイナスゼロに

罪悪感もゼロ、ありがとうスピンバイクよ。

坂本022020年3月27日(金)

先日、上越へショッピングに行ったついでで
ミシュランの星を取ったラーメン屋があると噂で聞いていたので寄ってみた。
直江津の「麵屋 坂本02」というお店
ナビで検索しても出てこないのでかなり迷いましたが、何とか正午前に到着
スーパーのイチコ直江津西店の駐車場内だったのでそちらで探したほうがわかりやすい。
さほど混雑もしていなかったのでラッキー
店は小奇麗で女性にも入りやすい印象だった。
まずは直球ストレートの醤油を・・・
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ミシュランが好きそうなさっぱり系な顔つき
味もマイルドでありながら深い
スープの上澄みに油があるので1時間後にお腹を下したが、それもまたラーメン道を極めるものの宿命だ。
ぜひ女性を誘っていってみてはいかがでしょうか? きっと気にいることでしょう。

このあと、上越ウエストにてファイントラックのスキンメッシュシャツを購入
なんだかスケスケデやけにエロくて恥ずかしいが、めちゃ暖かいし汗もはじくので早くこれで山に行きたいものです。
(*´з`)

浅草岳BC2020年3月26日(木)

3/21 浅草岳
在籍のおだまき山の会のみなさんが、大勢行くとのことでしたので私も仲間にいれてもらいました。
メンバーは
Sさん(穴沢)SH(M) SH(W) YY HY IH KK TM(みちぐさH) TS(NCC) MK(NCC) RK(NCC) KH(ゲスト) そして私の総勢12名
賑やかなパーティーになりました。
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体力づくりを目的にツボ足で登る人
大量の汗をかきながらも嘉平与ボッチくらいまで登ってましたが・・・
凄まじいっす。僕なら無理かなぁ
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スノーシュー組も頑張ってましたね~
下りはスノーシューだと歩きずらいのか、ツボ足で下ってました。
雪板があったら楽かもね。(^_^)
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山スキー、レジェンド達は今シーズンデビューの二人を引率
それにしてもさすが山ガール、体力は申し分なく、遅れることなくしっかりついてきます。
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そしてついに山頂へ
今シーズンは3回目にしてようやくここまで来れました。
感無量~(^O^)/
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風強く、急いで下山
いつも風強いんだよな~。
そしてクラストしてて滑るのが怖い
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気持ちのいい斜面もあれば、雪が重くて曲がれん場所もあり
危険なスノーブリッジも(笑)
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雪が解けてて、こんなところも
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下山ラーメンは子馬の塩叉焼
チャーシューは、バカウマでした。

越後駒ヶ岳BC2020年3月19日(木)

3/15
奥只見シルバーラインも開通し
狙うは越後駒ヶ岳!
昨年はシーズン締めくくりで挑戦するも白沢を滑り、そこからの登り返しに苦戦したっけ
結局17時に下山と、なんともほろ苦い駒ヶ岳デビューだった。
そのあと、1ヵ月以上も膝を痛めたっけ

今回は、一年が経ちどれだけ体力がついたか自分を試す山行だ。
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早朝4時半、携帯のアラームで目を覚ますも小雨模様、テンションが上がらない。
行くかやめるか悩むも天気は次第に良くなる予報を信じて出発。
早朝6時にゲートが開き、スタート地点の石抱橋に6時38分。
駒ヶ岳は登りに時間がかかるので、足に自信がある強者ばかりが集まっているように思えた。
前日には少し雪が降ったのか、5センチは新雪、上に行けばもっとあるだろう。
今シーズン最後のパウダーになるかも、楽しみだ。
北の又川沿いの林道をクロカンで進み柳沢をトラバースするのにスプリットでは怖かったので、ひとつ前の尾根からとりついたがこれが失敗で、やせ尾根に急登と苦行をしいられる。
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ひとり先行者がいたのでそのあとを追ったが、後ろからは誰もこない。

道行山9時30分
すでに3時間かかってはいるが順調
一部、尾根にクラックが入っていてアイゼンに履き替えて登った場所があった。
気温が上がって雪崩やすくなるので注意が必要だろう。
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陽が差し始めてテンションが上がる。
小倉山と駒ヶ岳、中ノ岳が美しい。
まだまだ先がある、頑張ろう。
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先行者が数名見えた。自分は5番目くらいかなぁ。
登山は競争ではないけれど、体力がついて早く歩けることは嬉しいものだ。
それにしても先頭はかなり早い、ひょっとしてあの人かも・・・
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そして急登を登って小屋へ
小屋前で雪が固くシールも役に立たない、スプリットを担いでツボ足で登ったが、アイゼンを履くべきだった。
ズルズル滑るので恐い。
前をすすんでいた山スキーの二人組はキックターンで転倒、あわや滑落するところであった。
疲れてくると、アイゼンやスキー、ピッケルの装着を怠ってしまうが遭難の原因ともなるので気を付けないと・・・
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ついにここまで来た。12時26分 エネルギーも底をつき空腹で耐えられない。
山頂までもうちょっとだったが、クロワッサンを補給したが疲れもピークで、足が上がらない。
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そしてついに駒ヶ岳、登頂~
13時 はぁ疲れた。
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そしてここから滑走開始
すでにシュプールが数本(゚Д゚;)

小倉山まで一気に滑り落とした。フカフカパウダーが最高に気持ちいい。
道行山までの行程で、登り返しなので再度シール登行したが、そこからまたボードで滑って下山した。
山のてっぺんから、下まで雪質は状態がよく板がよく走った。
今季一番のコンディションだったんではなかろうか。いい日に登れて幸せ者だ。
山を下りて、林道でおだまきのTUさんと遭遇
どうやら一番早く登っていたのは彼だった。
同じタイミングで下山したので自分もかなり早く動けるようになったもんだと喜んだが、彼は山頂からオツルミズ沢を滑って登ってのコースだと後で知りぶったまげた。
まだまだ彼との溝は埋まらない、トレーニング頑張ろうWWW

中津又岳BC2020年3月9日(月)

3/7
おだまき山の会の先輩方が守門の中津又岳に登ると聞いて
急遽、仲間に入れてもらうことに
東洋一の大雪庇に思い焦がれて昨年と先週に登るも天候に恵まれず、三度目の正直でいよいよ拝めるか
胸が高まりながら準備しているとTT君からもLINEで参加意思表明。
彼にすれば、初の冬山BCになるわけだけど、守門中津又なら登り4時間半なのできっとちょうどいい難度、それに天気予報も晴れだし
きっといい経験になるはずだろう。
早朝4時半には我が家に集合、コンビニで食料を購入して二分集落の除雪終了地点6時に到着
おだまきのみなさんと合流するも、すでに準備は完了しておりやる気はみなぎっていたので後で追いかけますといって先に行ってもらった。
6時20分出発
すでに大勢の登山者達で登山道はにぎわっていた。
青白く薄暗いなか、遠き空には明るい陽が昇りかけて空には雲が全く見当たらない。
今日はいい天気になること間違いない。
楽しい一日のスタートだ。
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川沿いの雪が積もったままの緩いのぼりの車道を進む。
TT君も今のところ順調、会話もはずむ。
すすむ車道の一部は雪崩れて板を外してトラバースしなければならず、スプリットボードを外して担いで歩いた。
1時間ほどで夏の登山口についた。ここからしばらく進むと難所の急登が待っている。
自分も先週もそこで難儀したから、きっとTT君には試練だろう。
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しかも藪がいく手も阻むので厄介だったが、自分もTT君も滑落することなく保久礼小屋まで登り切った。
ここでひと段落、水分補給と朝食をとり、これからの長き試練に耐えられるようエネルギーを注入した。
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小屋の上からは先行しているおだまきの先輩たちの楽しそうな声が聞こえる。
よし追いかけるぞと気合を入れて再びザックをしょって歩いた。
中津又へのルートは、大岳とは違って初めが少しキツイ
TTもアキレス腱とブーツがこすれて辛そうなうえ、登山用のブーツやバインディングではないので足元が重く、ここら辺からスピードが落ち始めた。
まだまだ2時間以上は先があるけど、時間はたっぷりあるのでゆっくりと登ることにした。
なにせ天気よく、目に入る絶景が疲れを吹き飛ばしてくれる。
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たまに足を止めて振り返りマンダム
雪山はサイコーだ。
10時30分ころには山頂に先に登頂した先輩が次々とすれ違い滑り降りてきた。
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一部クラストしてはいたが、15センチほどのパウダースノーが気持ちよさげ
今日は間違いなく当たりをひいたぞ! ラッキー
やる気みなぎりラストスパート
11時 ついに中津又岳登頂ーーーー!
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すげーー 例年より小さいと思うがそれでも圧巻の雪庇
三度目でようやくお目にかかれた。
ここでインスタ映えする写真をとりまくり、下山
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今季ラストかもしれない粉雪をまき散らして、中津又に思いのままシュプールを描きました。
ああ お腹いっぱい、楽しかった。
雪の少ないなかここまで滑れれば大満足。
TT君も満足してくれたのか、山用のブーツとバインディングに心揺れている様子。
まあスキー場もいいけど、40過ぎたら山スキーでしょ。
これに影響されて相棒になってくれるといいんだけど・・・

守門大岳2020年3月2日(月)

3/1
今回は守門大岳に行ってきました。
前回挑戦したときは強風にて9合目くらいで撤退
東洋一の雪庇はいまだ拝めていないので、この日こそはと気合が入る。
朝の7時40分、二分集落の除雪終了地点スタート
この日は激込にて、すでに車は10台くらいとまっていた。
どこかの10人くらいの団体様とか、大学の登山サークルみたいな人達とかどこか賑やかで楽しそうだ。

登り初めは緩い坂にて、足取りも軽い
すでに雪はこの時間でも重く、ザラメ雪
前日は天気も良かったので、日射で溶けているのは想像していたが、標高が上がれば気温上がらずまだパウダーのまま残っているかと期待しての守門岳
守門岳に登るルートはいくつかあるが、今回は大岳までなので夏の登山道、保久礼コースで行くことにした。
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雪が少なく、一部板を外して歩くところも
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保久礼小屋にあがる急斜面は登るにはキツイが、雪が締まっていたのでクランポン装着でなんとか・・・
この日は雪は締まっていたので、ワカンやスノーシューでも楽に歩けるほど
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しばらくはブナ林の中を散歩
ここら辺はモナカ雪でターンするには重そう
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キビタキ小屋をこえて、すこし風が強く吹き始めた。相変わらず雪は重たい
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1300m地点になるともうこんな感じ
ガスって前が見えないし、強風で寒い、辛い・・・
前回もここらへんで撤退したが、今回は意地でも登ってやるってもう気合だけで進んだ。
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そして視界不良で居場所が分からず、GPSで確認
そろそろ山頂のはずなのだが・・・
しばらく視界がひらけるのを待っていると、上空の雲が風にあおられて日光がわずかに雪面に届いた。
その瞬間、やばい 雪庇の上。あわてて後退。
もうちょっと進めば落ちてたかも、こえーーーー(゚Д゚;)
GPS確認してて良かった。
そして視界がひらけるタイミングを待って滑走、パウダーとはいえないもののモフモフの雪が心地よい。
キビタキ小屋まではそこそこ楽しく、しっとり越後パウダーを堪能。
巻機山と違って邪魔となる藪も少ないし、地形も変化にとんでいて横にも縦にも遊べる。
登り3時間半で、ここまで楽しめるならいいじゃないでしょうか。
いままでスプリット向けな山じゃないと敬遠してましたが、スタメン入り決定です!
満足したところでいつものラーメンと行きたいとこですが
ただいまダイエット中なので我慢・・・

そのかいあって、なんと体重68キロが

65キロにーーーーーー(^O^)/
3キロ贅肉落とせました。これもエアロバイクと登山と蒟蒻畑のおかげかな。
よしよし、今夜もチャリンコこぐべ むふふ